2025-01-23
唐津紀行

「唐津に行きます。矢野さんにぐい呑みを焼いていただいて、瀧川さんに絵付けをしていただきます」
確かこんなことを耳にしたと思う。
そこで急遽、唐津行きの予定を確保して高知から唐津へと向かった。
他の参加者と半日ほど遅れて到着した唐津駅はすっかり夜。
ごだん宮ざわの織田さんと斎藤さんが駅まで迎えに来てくれ、その日は宿で休む。
翌日、参加者と合流すると、まず向かった先は古唐津の窯跡だった。
何箇所か窯跡をまわり、次に向かった先は矢野さんの殿山窯。
中に入ると驚いた。あまりにたくさんのぐい呑みが並べられていたからだ。
矢野さんに聞くと、宮澤さんが絵付けをして獨歩會員の皆さんにプレゼントするのだと言う。
あれ、宮澤さんから聞いていた話と違う、、、しかし、納得してしまった。
まぁ、宮澤さんっぽいよね。。。
このページに掲載した写真は矢野さんが焼いた向付に瀧川さんが絵付けをしたものだが、この他にぐい呑みが200個ほどある。
獨歩での食事に来られた際、會員の皆様に手渡すようなので、愉しみにお越しくださればと思う。
唐津紀行については令和7年6月お届け予定の獨歩第二号に記す予定なので、こちらもお愉しみに。